「生徒に指示を出したあと、先生方はしゃべらないで下さい。」
今朝の職員打合せの時に、先生方にお願いをした内容です。
授業の中で、先生が生徒に指示を出す場面が多々あります。「教科書から探して下さい。」「この問題を解きなさい。」「ノート(ワークシート)に記入して下さい。」「友達と相談(交流)して下さい。」などなど。生徒は指示のあと、一生懸命に頭を使い、集中して考えます。思考・判断・表現をしようと努力します。
しかし、生徒が一生懸命に考えているとき、補足の説明をしたり、教えたり、話しかけてしまう先生が少なくありません。先生が話してしまうと、生徒の思考や集中力は、そこで止まってしまいます。
香中生のみなさん、指示を出したあとにしゃべる先生がいたら、優しく注意してあげて下さい。「先生、今、〇〇しているので、見守っていて下さい!」と。