ごあいさつ
礼文町立香深中学校長 米田 達雄
日本最北端の離島「礼文島」、香深港フェリーターミナルの近くの富士見ヶ丘に香深中学校があります。
1947年(昭和22年)5月21日に開校し、今年で80年目を迎えます。卒業生は4,200人を数え、礼文町内はもちろん、北海道・国内外で活躍されている方々が多数存在しています。歴史ある本校の教育に携わる者として、大変喜ばしく感じております。
また、いつも温かくご協力をいただいている保護者の皆様や、優しく生徒たちを見守り、学校を様々な場面で支えていただいております地域の皆様や関係機関の皆様のおかげで、生徒たちは明るく健やかに学校生活を送っています。あらためて皆様に感謝を申し上げます。
令和8年度は、本校の教育目標『自ら考え、共に高め合い、未来を切り拓いていける生徒の育成』の達成に向け、2つの重点課題を設定しました。
1 自ら学ぶ力の育成
2 見通しを持ち、計画的に生活・学習できる力の育成
さらに礼文型教育連携(保小中高の連携)、香深地区小中連携教育推進協議会を中心に異校種間の連携を積極的かつ発展的に推進していきます。
特に「香深地区小中一貫教育で目指す15歳の姿」を『自立~他者との関わりを通して 自己実現を目指す子ども~』と設定し、礼文小学校と香深井小学校と力を合わせて取組みを進めて参ります。
これからも香深中学校の教育活動にご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
学校から見える秀峰「利尻富士」